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IVUSトレーニングコース

11月5日(土曜日)に,IVUSトレーニングコースを行いました.主に,多摩地区と山梨県のコメディカルの方々が参加して下さいました.

IMGP1102_convert_20111106173111.jpg

コメディカルのみなさんは,本当に熱心です!レクチャーの最中も居眠りすることなく,一所懸命メモをとっていらっしゃいました.皆さんに影響され,こちらも力が入ります!

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後半にはハンズオンで,実際にガイディングカテーテル・ガイドワイヤー・IVUSカテーテルを準備し,wire separataionやトラブルシューティングなどを実際に体験して頂きました.実際に普段PCIで使われているモノに触って操作をすることが,とても新鮮な経験だったようです.
                                         IVUS.jpg

自分がプレゼンしたIVUS画像を見た方が,「もの凄く綺麗な画像が取れているけど,どうしたらいいか,何か工夫があるのでしょうか?」と質問を寄せて下さいました.答えは「キチンと正しく使う事」です.
エアが入らない様に丁寧にフラッシュを行い,ガイドカテから外に出ているIVUSカテーテルを,出来るだけ真っ直ぐ保つこと.そして,「キレイな画像を撮ろうという気合」でしょうか(^_^)v

参加して下さった皆様,本当にお疲れ様でした!IVUSのトレーニングコースは,今後も続けて行きたいと思います.
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No title

お疲れ様でした。IVUSに理解が深まれば深まるほど、きれいな画がとれるようになるのではないかと思います。たとえば、観察途中、画が不鮮明になったとき、この画は変だと思えるようになると、その原因を解決していこうとなると思います。たとえば、エアが混入しているとか。IVUSは、画像からたくさんの情報を得るわけですから、いい画をしっかり撮って評価したいものですね。まず、いい画がとれるようにカテーテルの曲がりを取る、IVUSカテが、ガイドカテに入る直前もう一度生食フラッシュするなど、本江先生がおっしゃっているような基本をしっかりやることは重要ですよね。

No title

コメント,有難うございます.何事も,「基本」です.
プロフィール

Junko先生

Author:Junko先生
「I ❤ IVUS」へようこそ!
横浜市の病院に勤務している循環器内科医で,専門は「血管内イメージングとカテーテル治療」です.
Twitter: @JunItabashi

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